2014年09月30日

熊野から◇アトリエ凛(凜)◇

こんにちは株式会社アトリエ凜株式会社アトリエ凛)です!

株式会社アトリエ凜株式会社アトリエ凛)のスタッフが、気になる映画を紹介しますグッド(上向き矢印)

アクションだったりラブストーリーだったり、
時にはアニメだったりるんるん


株式会社アトリエ凜株式会社アトリエ凛)のスタッフが、
日替わりで今1番気になる映画を選んで更新しま〜す揺れるハート


今日の映画は・・・・・

『熊野から』です!


監督      田中千世子
         
出演      海部剛史
         伊勢谷能宣
         伊藤公一


紀伊半島南部の熊野を舞台に、俳優で旅行エッセイストの海部剛史の旅を描く。監督・脚本・製作は、「海と自転車と天橋立」の田中千世子。撮影は、「海と自転車と天橋立」の鈴木一博と、「ツール・ド・熊野」の山本大輔。音楽は、「能楽師」の梅林茂。出演は、「能楽師 伝承」の海部剛史、「浪漫者たち」の伊勢谷能宣。


『あらすじ』 

俳優で旅行エッセイストの海部剛史(海部剛史)は雑誌社の依頼を受け熊野に向かう。親友の岡田(伊勢谷能宣)に俳優と物書きどちらなのかと聞かれると、「どっちもやってるけど」と答える海部だが、訪れるたびになぜか熊野に惹かれていた。桜の盛りの3月末の新宮。神倉神社の石段を上っていくと、笛を吹く男に呼び止められる。海に近い阿須賀神社の西宮司だった。2日目、朝は予定通り熊野の奥宮と呼ばれる玉置神社を詣で、午後は郷土史家の松實氏から十津川村の歴史について聞く。翌日、西宮司に誘われ、三重県側の神内神社に集合して山の中の唐瀧不動明王に詣でる。その後、大山の山修山学林で会った立石和尚は、西宮司が阿須賀神社とは別に開く神社ために不動明王様を勧請する計画に協力するらしい。海部は、色んな人がいる熊野をもっと知りたいと思う。4月の本宮大社は、2歳の子供たちが父親の背に乗って湯登り神事をつとめるが、ぐずる子、泣き出す子もいる。大社の本祭では、西宮司も玉ぐしを捧げていた。海部は西宮司の友人のエジプト学者や、野宿しながら絵を描く女子と知り合う。海部は東京に戻る。新宮の駅の近くにある「志を継ぐ」と書かれた、明治の大逆事件の犠牲者を顕彰する白い碑が気になる。大逆事件で新宮から出た6人の犠牲者のひとり、ドクトル大石誠之助がいかにヒューマンな人間であったか、岡田は語る。このように岡田はいつも海部を導き、見守ってくれる。海部は、旅のエッセイで大逆事件の犠牲者のことを取り上げるのは雑誌社の意向に沿うか迷うが、編集者(雨蘭咲木子)から、社長の要望で大逆事件はぜひ取り上げてほしいと告げられ、大石誠之助全集を渡される。6月の那智の滝は、一昨年の台風の後の大雨の被害の跡が残る。補陀洛山寺で補陀落渡海のことを思う海部が傍の神社と児童公園を通ると、黄色いボールが転がってくるが子供の姿はない。海部は熊野古道で不思議な青年(伊藤公一)に出会う。彼と能の『松虫』の話をし、記憶について考える……。


(c)株式会社アトリエ凜







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2014年09月26日

太陽の坐る場所◇アトリエ凛(凜)◇

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今日の映画は・・・・・

『太陽の坐る場所』です!


監督      矢崎仁司
         
出演      水川あさみ
         木村文乃
         三浦貴大


『ツナグ』などで知られる直木賞作家・辻村深月の同名小説を水川あさみ主演で映画化した人間ドラマ。同窓会で10年ぶりに再会した高校の同級生たちが、高校時代に抱えていた複雑な思いをさらけ出すさまがつづられる。『ストロベリーショートケイクス』など女性の内面を繊細に描くことで定評のある矢崎仁司が監督が務める。


『あらすじ』 

東京から2時間ほど離れたところにある高校の卒業生たちが集まり、10年ぶりにクラス会が開かれることになる。地元に残った者、東京に出て行った者がいる中で、地元組の中心となっていたのは響子(水川あさみ)だった。高校時代人気を集めクラスの女王のような存在だった響子は、今では地元局のアナウンサーとなっていたが、満たされない思いを抱えていた。話題はかつての同級生で今では女優となりスポットライトを浴びるキョウコ(木村文乃)に集中した。クラス会に現れない彼女をめぐり、それぞれの高校生の頃と現在の思いが交錯する。そんな中ある目的のために女優キョウコが皆の前に姿を現し、響子が長いこと囚われていた思いが明かされる……。


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2014年09月16日

NY心霊捜査官◇アトリエ凛(凜)◇

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今日の映画は・・・・・

『NY心霊捜査官』です!


監督      スコット・デリクソン
         
出演      エリック・バナ
         エドガー・ラミレス
         オリヴィア・マン


NY市警の巡査部長による衝撃の実話を映画化したサスペンス・ホラー。ジェリー・ブラッカイマーがプロデューサーを務め、霊感を持つ刑事が特殊な力を使って犯罪捜査に挑む姿を描く。特殊な力で捜査に挑む主人公を演じるのは『トロイ』のエリック・バナ。『エミリー・ローズ』などホラーを得意とするスコット・デリクソンが監督を務める。


『あらすじ』 

ニューヨーク市警のラルフ・サーキ(エリック・バナ)は、動物園で子供をライオンの檻に投げ捨てた女性や妻に暴力を振るった男性を逮捕。2つは全く別の事件だと思われたが、どちらも犯人は何かに憑りつかれたような尋常でない様子であり、ラルフは捜査を進めるうちに彼にしか感じられない何かがあることに気付く。神父のジョー・メンドーサ(エドガー・ラミレス)からは、自分にしかない力を捜査に活かすよう助言される。それは、悪霊の姿を見、声を聞くことができる霊感だった。それぞれの事件現場に『INVOCAMUS』(呼び寄せる)という謎のメッセージが残されているのを目にし悪霊が事件に関与していることを確信したラルフは、霊感を使った心霊捜査に乗り出す。その一方で、魔の手はラルフの家族にまで伸びていた……


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