2013年10月08日

ファントム 開戦前夜◇アトリエ凛(凜)◇

株式会社アトリエ凜株式会社アトリエ凛)のスタッフが、気になる映画を紹介しますグッド(上向き矢印)

アクションだったりラブストーリーだったり、
時にはアニメだったりるんるん


株式会社アトリエ凜株式会社アトリエ凛)のスタッフが、
日替わりで今1番気になる映画を選んで更新しま〜す揺れるハート


今日の映画は・・・・・
『ファントム 開戦前夜』です!

『アポロ13』などのベテラン、エド・ハリス主演の実話を基にした戦争アクション。米ソ冷戦下を舞台に、
KGBが開発した特殊装置“ファントム”の性能を確かめるべく極秘航海に出たソビエト海軍の潜水艦のクルー
たちを待ち受ける運命が描かれる。監督は『ロンリーハート』のトッド・ロビンソン。


監督     トッド・ロビンソン

出演     エド・ハリス
        イヴィッド・ドゥカヴニー
        ウィリアム・フィクナー


『あらすじ』 

1968年。アメリカに代表される資本主義とソビエト連邦に代表される共産圏とがにらみあう冷戦は、ベトナム戦争や中ソ対立を経て違う局面を迎えていたが、核の脅威が人々を支配し続けていた。ソビエト連邦の海軍に所属するデミトリー・ズボフ(エド・ハリス)は、長い航海からカムチャッカのリバチー海軍基地に戻ったばかりにも関わらず、中国海軍に払い下げられる予定の潜水艦B-67最後の偵察航海を行うよう司令官マルコフ(ランス・ヘンリクセン)から命じられる。無茶な指令に反発する部下たちを抑えて、デミトリーはやむなく任務を引き受ける。いつものメンバーに加えて、補充兵やB-67に取り付けられた試作装置『ファントム』の実験のために技術者ブルニー(デイビッド・ドゥカブニー)とガーリン(デレク・マジャール)も同乗。さらにデミトリーには、外洋に出るまで開封を禁じられた指令書が渡される。異様な空気の中、B-67は出港。マルコフはそれを見届けると、ひっそりと自殺を図った。航行が進む中、『ファントム』の調整を続けるブルニーとガーリンは、艦長であるデミトリーにも『ファントム』の使い道について説明しないどころか、近づくことすら許さなかった。一方、副長のアレックス(ウィリアム・フィクトナー)は、ブルニーら今回の任務にあたり補充された者たちの身元が判然としないことに気付く。唯一名前のわかった兵士も死亡者名簿に載っているという事態に、ブルニーたちが情報機関KGBの特殊部隊『オズナ』のメンバーではないかと疑うアレックス。デミトリーが指令書を開封すると、アメリカ海軍の動きの監視および新兵器『ファントム』の実験を行うよう書かれていた。パナマ籍のタンカーと接近すると、ブルニーは『ファントム』の起動実験をしたいと主張。しかしデミトリーは何もせずにタンカーをやり過ごす。自室に戻り海軍政治担当官パブロフ(ジョナサン・シェック)と話しあっているうちに、デミトリーは激しい発作を起こす。それは、過去の事故で追った怪我の後遺症だった。B-67とアメリカの原潜が遭遇し、ブルニーはついに『ファントム』を起動させる。するとアメリカ原潜はB-67を置いて去っていく。『ファントム』は別の船の音波を模倣して敵のソナーを欺く偽装装置で、アメリカ原潜はB-67をただのタンカーと誤認したのだった。実験の成功に艦内は沸き立つが、デミトリーとアレックスは『ファントム』があればB-67が搭載する核ミサイルを探知されることなく使えることに気付き、ブルニーらはそれらを奪いにきたテロリストではないかとの疑いを強める。そしてB-67が海軍に報告をする通信点に到達したとき、ブルニーとガーリンはデミトリーらに銃をつきつけ、デミトリーが過去B-67で起こした事故を暴露し、艦を乗っ取る。ブルニーらはKGB特殊部隊『オズナ』のメンバーで、『ファントム』を用いて中国艦に偽装しアメリカ軍へ攻撃、アメリカと中国との戦争を誘発させソ連が覇権を握るという計画を立てていた。デミトリーたちは艦を奪還し核ミサイルの発射を阻止すべく立ち上がる……。


(c)株式会社アトリエ凛







posted by アトリエ凜(アトリエ凛) at 15:00| 〔アトリエ凜(アトリエ凛)〕洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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