2014年01月07日

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主◇アトリエ凛(凜)◇

株式会社アトリエ凜株式会社アトリエ凛)のスタッフが、気になる映画を紹介しますグッド(上向き矢印)

アクションだったりラブストーリーだったり、
時にはアニメだったりるんるん


株式会社アトリエ凜株式会社アトリエ凛)のスタッフが、
日替わりで今1番気になる映画を選んで更新しま〜す揺れるハート


今日の映画は・・・・・


『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』です!

人気作家ディーン・クーンツのベストセラー小説を、『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズ監督が映画化したサイキック・アクション。霊が見える特殊な能力を持つ青年が、街に降りかかる災厄を未然に防ごうと奮闘する姿を描く。主人公のトーマスを演じるのは、若手演技派として注目を浴びるアントン・イェルチン。


監督     スティーヴン・ソマーズ

出演     アントン・イェルチン
        アディソン・ティムリン
        ウィレム・デフォー



『あらすじ』 

南カリフォルニア。20歳のコック、オッド・トーマス(アントン・イェルチン)は、霊が見えたり、死者の気持ちを読み取る特異な能力を持っている。平穏に生きていたいと願う彼だったが、ある日、不吉な予兆に満ちた大殺戮の悪夢にうなされて目を覚ます。そんなオッドの正体を知っているのは、警察署長のワイアット(ウィレム・デフォー)と恋人のストーミー(アディソン・ティムリン)だけ。ショッピングモールのアイスクリーム屋で働くストーミーは、オッドのバイト先のダイナーにも毎日のように顔を見せ、キスを交わして帰っていく。だがその日、一見いつもと変わらぬ店内に“ボダッハ”という悪霊がふわふわと彷徨っているのをオッドは感じていた。ボダッハの出現は、流血の惨劇が間近なことを意味する。そんな時、友人のヴァイオラ(ググ=バサ・ロー)から「自分と男の死体が横たわる」夢を見たと打ち明けられるオッド。その死体の男の服装はボウリングの球の柄がプリントされた赤と黒のシャツだったという。オッドは“霊的磁力”を使い、不審な人物を捜し始め、まもなくストーミーの店で大量のアイスを買っている中年男に遭遇。彼の周りにはボダッハがうようよ漂っていた。心配するストーミーをなだめながら、男の自宅に侵入するオッドだったが、実はその部屋こそがボダッハが町にやって来る霊界への入り口だと気付く。その男、ボブ(シュラー・ヘンズリー)の部屋の中は異様なムードに満ちており、意味ありげにカレンダー帖から8月15日の日付だけが破り取られていた。オッドは署長に報告するが、自宅の庭でBBQ中の署長は半信半疑。その場にいた新任警官バーン(カイル・マッキバー)に情報調査を命じ、ボブを監視させる。だが、教会の鐘楼でピクニックを楽しむオッドとストーミーの前にボブが現れ、二人に襲いかかってきた。なんとか逃げ切った二人は“霊的磁力”により気が付けばボウリング場に導かれていたのだった。そこに署長の命令でヴァーナー(ニコ・トートレッラ)という警官がやってくるが、彼の腕には“POD”という謎のタトゥーが……。そんな中、オッドの知り合いの美少女リゼット(メリッサ・オードウェイ)が獰猛な犬に追いかけられ、彼女を助けるためにその犬を撃とうとした教師のケヴィン(モース・ビックネル)に誤って射殺されるという事件が発生。さらにオッドは死体となったボブを発見。混乱を極めたまま夜が明け、ついに8月15日がやって来た……。



(c)株式会社アトリエ凛







posted by アトリエ凜(アトリエ凛) at 15:01| 〔アトリエ凜(アトリエ凛)〕洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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